画像の雨除けキャップを通してビスでとめます。

とめる位置は説明書で確認してくださいね!

その上に画像のウエーブルーフを並べます。

横幅に合わせてひと山~ふた山被せて重ねます。

屋根の低いほうから貼ります。合板から30ミリ、ウエーブルーフを下(外側)に出してください。上下の重なりは上にくる方を上に被さるように。

ウェーブルーフに乗る時は、足場板を乗せてその上を歩きましょう! 

 

合板の継ぎ手に、片面の防水ブチルテープを貼りましょう。

合板の継ぎ目がテープのセンターになります。

追加画像です。

次に合板のまわりの枠を画像のように前と両サイドに取り付けます。両サイドの板は

合板から25ミリ上に出して、前の板は横の板にかどを合わせて65ミリの

ビスで取り付けます。

ここまで来ればあとちょっと!

合板に乗るときは、足場板を乗せてその上を歩いてくださいね!

番号順に屋根の合板をならべて、外側にはみでる分を

前と後ろ、左と右を確認しながら、板と板のすきまが出来ないように

45ミリのビスで打っていきましょう。

 

後ろは外から!

 

いよいよ屋根の作業に行きます。垂木を一本ずつビスでとめていきます。

一人に持ってもらうと、楽に作業できるでしょう。

前は横からビス留め。後ろはそとからビスをうちます。

かどを合わせて!

前も行きましょう。四角いやつです。

パネルのフレームに留めたら、横の部品にも正面ビス留めでしっかり

固定します。

横側は三角の部品です。上と下を間違えないように!

反対側も取り付けて・・

後ろ→横側×2→前側 の順番で取り付けます。

ビス穴のあるところに75ミリのビスを打っていきます。

まず後ろ側は画像の横桟です。後で取り付ける屋根のフレーム(垂木)の欠き込み加工が上です。くわしい位置は付属の図面をにましょう。

さて ここからの作業は 足場を用意しましょう。

足元に注意しながら慎重にすすめていきます。

画像のパーツを・・・                  

こんな感じですね
こんな感じですね

最後のパネルを取り付けると・・

2枚のパネルの上下を合わせる時、バールがあると便利です。

番号順にみぞにはめ込んで・・締めていきます。

2010年

10月

20日

画像3

しめます。
しめます。
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2010年

10月

20日

画像2

クランプで合わせて
クランプで合わせて
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2010年

10月

20日

画像1

ナット無しのボルトです。
ナット無しのボルトです。
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2010年

10月

20日

ガーデンルーム パネル1

足場を用意して
足場を用意して

さていよいよパネルの組み立てです。なにか足場があると安全です。付属のボルトも用意します。パネルにある番号の順番でくみたてていきますが、はじめは2枚のパネルを土台のみぞにはめてパネルのフレーム部分にある4つの穴を合わせて上下2つの穴にボルトを差し込み軽くしめます。フレームの外面と上部をぴったり合わせたらしめこんでください。2枚同時に作業するので、2人以上が理想です

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2010年

10月

20日

ガーデンルーム 束石

水平に
水平に

束石の画像追加します!

 

 

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2010年

10月

03日

ガーデンハウス・ガーデンルーム根太

撮影用のため写真に基礎は写ってないです
撮影用のため写真に基礎は写ってないです

”根太”この漢字パソコンの変換には出ません。土台枠の中の2本の材料になりますが”ネダ”って言います。以前某ハウスメーカーの若い監督が”ごんぶと”と呼んでいたのはホントです。^^この材料は床を支える材料 印の位置に外側から90ミリのコースレッドビスで 2本ずつとめてくださいね。水平器でもういちど水平を確認しましょう。

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2010年

10月

03日

木製小屋 ガーデンハウス 土台

土台を金具で!
土台を金具で!

つぎに登場するのが電動ドライバーです。付属のL型金物をビスで留めますが、この時 土台枠の上部と側面のあわせ位置を気をつけてくださいね 自然木には 多少のネジレ そりがありますが クランプを使ってしっかりと合わせましょう!四隅をしっかり固定します。

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2010年

10月

03日

木製小屋・物置キット 土台

イベントの名脇役その①
イベントの名脇役その①

組み立て作業に入る前に作業を助けてくれる脇役たちを紹介します。その①はクランプです。写真には 3種類出ていますがどれでもOKです。ふたつあるとベストです。サイズは90ミリ以上のものが挟めるもの。これが作業を安全・確実・素早く・快適にしてくれますよ^^とりあえずの仮止め・固定などにつかいます。

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2010年

9月

21日

木製小屋・物置キットの基礎

小屋の位置が決まったら つぎは基礎となる束石の設置です。大事なのは 水平と直角です。すべての束石が水平で高さが同じになるように 掘って埋めましょう。水平を取るには 水平器と長いまっすぐな 木を使うと良いでしょう。束石の数は四隅と1m以内に1個とします。直角は2本の対角線の長さが同じになれば直角です。この作業は単純ですが 慣れないと時間かかります。小屋が傾かないよう(笑)がんばりましょう!

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2010年

9月

16日

さあ 始めましょう!

まず用意するものは、天気の良い日の休日です。連休ならなおグッド!なれないうえに、時間が無くあせったり、途中で雨が降ってくるのでは、せっかくのイベントも楽しめませんよね!そして最低でも大人2人は用意してくださいね。さてとりあえず土台ずくりですが、キットの下枠で小屋の位置を確認しましょう!これは出来てから しまった!が無いよう屋根の大きさも含めて確認します。位置が決まったら、草刈り(笑)整地です。このへんは前もってやれればベストでしょう。

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2010年

9月

07日

本格派 木の小屋キット

今回から 当店で製作、販売してます、木製小屋キットを紹介していこうと思います。おもに使用しているのは国産杉の赤身部分。やはり日本の気候には、日本育ちの材料で!これに安全で丈夫なドイツ製塗料 オスモカラーで塗装してあります。画像はラージサイズ(約2M×3M)ほぼ完成したところです。小窓やステンドグラス、アイアン金具なども取り付けできます。これだけでお庭の雰囲気が一転しますよ!

 

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2010年

8月

20日

ツリーハウス&ガーデンです

はじめましてからはじめます。

自己紹介がわりに過去の記憶をたどっていきたいと思います。

おもえばはるか昔 ぼくはログビルダーでした。ログハウスを作るひとです。

あさ~日暮れまで50CCのチェンソーでばりばり ばりばり木を削って

翌朝はハブラシがにぎれない毎日。

それにもまして日々大きくなっていくログハウスに魅了されていました。

大空のしたで暑い!寒い!と言いながら仲間と働くことが大きなログハウスのように

輝いていました。

その頃の写真は はるか時空のかなたに消えていってしまいましたが 八ヶ岳で

過ごした時は今でも忘れられず 今の自分の基礎になりました。

みんな元気かな^?(ちなみに写真は文章とは無関係ですよ)笑

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